呪術廻戦は持ち上げすぎで過大評価気味?良さが分からないと話題に!

 

呪術廻戦って、持ち上げすぎで過大評価されているんじゃない?

そもそも、そんなに面白くないし、薄っぺらくて良さが分からないんだけど…

 

このような感想をお持ちではないでしょうか。

 

劇場版やアニメ2期が発表されるなど、話題沸騰中の呪術廻戦。

そんな呪術廻戦について、ネット上では「持ち上げすぎ」「過大評価やろ」「良さが分からない」といった感想が度々見られました。

ということで今回は、世間の話題に反して、なぜ否定的な意見を持ってしまうのか調査してみました。

ぜひ最後までご覧下さいね。

 

呪術廻戦は持ち上げすぎで過大評価やゴリ押しされている?

 

テレビアニメ・漫画・映画ともに大ヒットの呪術廻戦。

この呪術廻戦について、世間の話題に反し否定的・ネガティブな意見をもつ方も少なからずいるみたいです。

具体的には、「持ち上げすぎで、過大評価やゴリ押し気味な気がする…」といったものですね。

 

ではなぜ、こういった否定的・ネガティブな評価が出ているのしょうか。

ネット上の各媒体で調査をしてみました。

 

持ち上げすぎで過大評価やゴリ押しと言われる理由

 

呪術廻戦が持ち上げすぎ・過大評価と言われている理由について、以下のような意見が見つかりました。

 

・ポスト鬼滅の刃として、過大評価されているだけな気がする

・メディアがゴリ押ししている印象がある

・世間の評価の割に、言うほど面白くない

 

このようなコメントが見つかりました。

「呪術廻戦は面白い!」という声も多く見つかってはいるものの、一定数は否定的な見方をする方もいるみたいですね。

どの漫画・アニメもそうだと思いますが、「100人中100人が面白い」ということはなく、多少なりとも「自分に合わない」コンテンツがあるのは自然なことと思いますね。

 

持ち上げすぎで過大評価やゴリ押しという意見のまとめ

 

Twitterでは、以下のような意見が見つかりました。

 

 

私もなんとなく、「メディアがゴリ押ししてるんだろうなあ」という印象はありました。

本記事をご覧のみなさんはどうお考えでしょうか。

 

呪術廻戦はそんなに面白くないしつまらない?

 

呪術廻戦はそんなに面白くない・つまらないといった意見が見つかっています。

では、どういった点が面白くないと感じてしまうのでしょうか。

 

そんなに面白くないしつまらない理由

 

呪術廻戦が面白いと感じない方は、以下のような考えを持っているようです。

 

・キャラクターの行動目的がよくわからない

・敵幹部や首謀者がわからない(誰が敵で誰を倒せばいいのか曖昧)

・エセHUNTER×HUNTERみたいでつまらない

 

ハンターハンター以外にも、「BLEACHに似ている」といった意見も見つかりました。

「~に似ている」という意見に関しては、普段から漫画やアニメが好きであればあるほど、他作品との類似性を感じてしまうのかもしれませんね。

同じように、作者もまた何かの作品が好きで、何かの作品に影響を受け、こういった創作活動をしている可能性もあるでしょう。

ですから、漫画やアニメを見た方が既視感を感じるのは、ある意味ごく自然なことなのかもしれません。

 

そんなに面白くないしつまらないという意見のまとめ

 

他にもTwitter上では、以下のような意見が見つかっています。

 

 

たしかに専門用語や技名が多くなるほど、混乱しやすくなりますよね。

 

呪術廻戦は薄っぺらいし良さがわからない?

 

ここまでは呪術廻戦が「面白くない」と言われてしまっている理由について探ってきました。

他にもさまざまな意見が飛び交っている呪術廻戦。

次は「薄っぺらい」「良さが分からない」という意見が見つかりましたので、まとめてみました。

 

どこが薄っぺらくて良さが分からないと感じる?

 

呪術廻戦は、どういったところに「薄っぺらい」「良さが分からない」と感じてしまうのでしょうか?

意見を探してみると、このようなコメントが見つかりました。

 

・主人公も仲間もキャラが薄っぺらい

・主人公の他キャラとの掛け合いが薄っぺらい

・作品後半にありがちな、神回的なものが存在しないため良さが分からない

 

以上のような意見が見つかりました。

 

たしかに私も、キャラの掛け合いに少し疑問を持ったことがありました。

たとえば、東堂と虎杖の「女の好みは何か?」の話について、なにかしらの重要な伏線ではないかと構えていたものの、結局深い意味はありませんでしたよね。

この時私は、「あれ?あの話は一体なんだったの?」という印象を抱いたことがありましたね。

 

薄っぺらくて良さが分からないという意見のまとめ

 

呪術廻戦が薄っぺらい・良さが分からないといった意見について、ツイートをまとめてみました。

 

 

戦闘シーンはめちゃくちゃかっこよかったですよね!

また、じゅじゅさんぽは、ダークな印象のある本編とは裏腹に、ほのぼのした感じが面白かったですよね。

 

呪術廻戦が面白くなるのはどこで楽しみ方はなに?

 

さて、ここまでは呪術廻戦の否定的な意見をまとめてきました。

しかし、ネット上の意見を調べてみると、否定的意見を持っていた人が、手の平を返すように「面白い!」といった意見を持つようになることが、あったみたいです。

 

面白くなるのはどのあたり?

 

具体的には、どのあたりから面白く感じるのでしょうか?

 

・五条悟の過去編から面白い(8巻~9巻あたり)

・原作漫画10巻あたりから面白くなる

・渋谷事変編あたりからカオスになり、面白くなる(10巻~16巻あたり)

 

以上のような意見が複数見つかりました。

 

ちなみに、呪術廻戦のアニメは漫画でいえば8巻まで進んでいます。

よってアニメで見たい方は、発表された2期の内容・展開に期待してみるのはありかと思います。

我慢できない方は、8巻の途中あたりからチェックしてみるといいんじゃないでしょうか?

 

楽しみ方ってなに?

 

ここからは、アニメだけを見てモヤモヤしている方に向けて、呪術廻戦の楽しみ方の一部を紹介していきたいと思います。

結論から言ってしまえば、以下のような形で進めてみるのはいかがでしょうか。

 

①呪術廻戦0巻を読んでみる(もしくは映画を見る)

②原作を最初から読み、アニメの内容を復習する(1~8巻まで内容を理解するつもりで)

③原作8~最新巻まで読んでみる

 

以上のように進めてみてはいかがでしょうか?

ネット上では、「0巻を読むか、映画を見に行く」はやっておいたほうがいいとの意見が複数見つかりました。

もしアニメだけを見てモヤモヤしている方は、劇場に足を運んでみるか、このご時世外出を控えたいということであれば、0巻を購入してみるのはいかがでしょうか。

私はさっそく映画を見に行きたいと思います!

 

呪術廻戦は持ち上げすぎで過大評価気味?のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は呪術廻戦が「持ち上げすぎ」「過大評価されている?」といった理由を紹介してきました。

呪術廻戦に限らず、アニメ・漫画コンテンツは人気が出れば出るほど、企業やメディアが寄ってたかって、恩恵を授かろうとするのは、よくあることと感じます。

よって、ゴリ押し感を感じてしまうのはしょうがないことかもしれませんね。

 

今回は以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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