コムドットやまとの炎上理由は?GALとの関係や真相を解説!

 

コムドットやまとの炎上理由は?

ラッパーがなんで怒っているの?

GALとの関係ってなんなの?

結局誰が悪いの?

 

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

 

Youtuberの「コムドット」の「やまと」さんが、炎上しているみたいですね。

なぜ炎上や騒動が起きているのでしょうか?

そして、ラッパーの怒り・GALとの関係はなんなのでしょうか?

詳しく調査してみましたので、最後までお付き合いください。

 

コムドットやまとはなぜ炎上・荒れてる?

 

コムドットやまとさんがが炎上しているみたいですね。

なぜ、炎上騒動や問題が起きているのでしょうか?

 

まず前提として、この一連の騒動には「発端となった曲」と「4人の登場人物が絡んでいる」ことを頭に入れて下さいね。

 

■発端となった曲

曲名:GAL

歌っているグループ名:OHAYO(feat. Shake Pepper & Yvngboi P)

 

■登場人物

①登場人物1:「スカイピース」

⇒「コムドットやまと」とコラボしとある動画を上げたYoutuber

②登場人物2:「コムドットやまと」

⇒コラボ後TikTokに「GAL」アレンジをUPしたYoutuber

③登場人物3:「Yvngboi P」(ヤングボーイピー)

⇒「GAL」を歌ったラッパーのうちの一人

④登場人物4:「LiL G」(リルジー)

⇒「GAL」を作曲した人

 

以上の4名が存在しています。

 

ということで、炎上の理由について簡単に結論からいいますと、以下が原因のようです。

 

 コムドットやまとが炎上した理由・原因

・「スカイピース」が「コムドットやまと」と「GAL」を使用したコラボ動画を上げる

・「コムドットやまと」がコラボ後「GAL」をアレンジして、TikTokに「オリジナル音源」として投稿し、「流行らせたい」と発言。(自分たちの曲かのように振る舞う)

・「GAL」を歌った「Yvngboi P」と、作曲者の「LiL G」が「コムドットやまと」に激怒

⇒以上の流れから、炎上が起きた。

 

簡単にまとめますと、以上のようなことが原因になります。

では具体的に、それぞれどういった問題が起きていたのでしょうか。

 

ひとつひとつの事象や問題点・経緯を、次で解説していきます。

 

コムドットやまとの炎上やラッパーの問題点は?

 

コムドットやまと氏が炎上・荒れてる理由は、さきほどまとめた通りです。

 

結論からいえば、お互いに問題点があるかと思います。

整理していきましょう。

 

コムドットやまとの問題点:GALを編曲し投稿

 

コムドットやまとさんの問題点として、楽曲「GAL」の編曲・投稿が挙げられますね。

こちらの何が問題なのでしょう。

結論からいうと、著作者への許諾を取らず編曲・あまつさえネットに投稿することは、著作権侵害に抵触する恐れがあります。(著作権法第27条)

 

既存の音楽作品を、編曲したり、替歌にしたり、詞を翻訳するなど、改変して公表する場合には、事前に原作品の著作権者の許諾を得る必要があります(著作権法第27条)。

出典元:編曲権・翻案権・翻訳権(著作権法第27条の権利)

 

また、巷でJASRACうんぬんと言われているようですが、正直いって今回の炎上との関係性は薄いです。

そもそもの前提として、以下の理由があるからです。

 

 JASRACの関係とは

・「編曲」に関してJASRACは関与していない。

・楽曲「GAL」はJASRACに権利登録していない。

 

「作曲した人」の代わりに著作権の管理をするのが、「JASRAC」の業務です。

したがって、権利登録されていない楽曲・編曲に関する権利は、以下の方たちにあります。

 

 楽曲「GAL」の権利を持つ著作者

・作詞:OHAYO(Shake Pepper・Yvngboi P)

・作曲:LiL G

 

したがって、以下の通り「Yvngboi P」さんが「コムドットやまと」さんにブチ切れるのは筋が通っていると言えるでしょう。

 

Yvngboi P氏の問題点:スカイピースのマネージャーからの謝罪文(メール)を晒す

 

楽曲「GAL」の無断使用に関して、スカイピースのマネージャー?から「Yvngboi P」さんに謝罪メールを送ったそうです。

メール文を晒すことの、いったい何が問題なのでしょうか。

こちらも同じく、著作者への許諾を取らずメール文(思想又は感情を創作的に表現)を無断でネット上に公開することは、著作権侵害に抵触する恐れがあります。(著作権法第2条)

 

第2条
この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

出典元:著作権法第2条

 

実際に公開されたメール文のスクショを見た限り、「謝罪文」が入っていることから、「思想又は感情を創作的に表現」に抵触するおそれがあるでしょう。

 

結局誰が悪いの?

 

法律的な問題も含め、結局誰が悪いのかという点について、ネット上で騒がれているようです。

 

コムドット・スカイピースが悪いというネットの声

 

 

OHAYOが悪いというネットの声

 


色々まとめましたが、結局どうしたらいいんでしょうかね。

 

 結局誰が悪くて、どうあるべきなの?

①感情論は抜きにして事実ベースで言えば、お互い悪いと思われる。(法律に抵触する恐れがあるから)

⇒よって、どちらが悪い・悪くないと善悪二元論で片付けるのは困難。

②適正に権利侵害を主張したいなら、第三者(弁護士等)を交え協議する?

⇒SNSでレスバトルを繰り広げ、フォロワーなどを巻き込み、事態を拡大させることは、そもそも得策とはいえないでしょう。

 

はっきりとは言えませんが、以上のような結論となるでしょう。

 

 

まとめ

 

騒動自体は収まりつつあるようですが、何か事態に変化がありましたら追記していきます。

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。